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zoom RSS 20080417 i言語で文族と技族のトレーニング(1)

<<   作成日時 : 2008/05/07 22:40   >>

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#4月17日 ニューワールドチャットにて行われた、文族・技族向け講習会のログです。
#視認性を考慮し、文章を一部入れ替え・省略してあります。




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芝村 >勉強とゲームは、どうしようもないところが同じだ。
そいつはすなわち、本当にその気ならどこででもできるし、どこまでも出来る。
(71408002 NWCにて)


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■0.i言語で文族と技族のトレーニングを行う。

芝村 > ICG i言語で文族と技族のトレーニングを行う。
芝村 > 通った。

PLAYER =芝村裕吏,久珂あゆみ,月空,涼原秋春,戯言屋,羅幻雅貴,藻女,多岐川佑華,伯牙,十五夜,Who,嘉納,観,高原鋼一郎,舞花,はる

芝村 >U:沈黙
芝村 > プレイヤー宣言は通った。


■1.文族、技族の定義

芝村 >
#定義
?:文族 =
?:技族 =

#※整形者注:
#(ここでまず「文族」「技族」の定義をおこなっています。)
#(以下、プレイヤーの回答が続いています。)

久珂あゆみ > f:技族 =側面:アイドレスにおいてイラストで物事を表現しその世界に定着させる人。
戯言屋 > f:文族=アイドレスで主に文章を書く作業を専門に行うプレイヤー
月空 > f:文族 =側面:文章を用いて必要な課題に対しての表現を行う者である
十五夜 > f:文族=側面:文章を書く作業をするアイドレスプレイヤー(キャラクター)
舞花 > f:文族 =文章力でアイドレス世界を表現する能力をもつP
多岐川佑華 > f:文族=側面:アイドレス内の文章を書くプレイヤー
嘉納 > f:文族=側面:文章を使って、アイドレス世界に奉仕するプレイヤー
涼原秋春 > f:文族 = 側面:小説や設定文など、文章を主に作成するアイドレスでの役職
Who > f:文族=側面:アイドレス内の設定、出来事などを文章で表現する人
藻女 > f:文族 =側面:文字を操ることで、アイドレス世界を形作る作業を行うアイドレスプレイヤー
高原鋼一郎 > f:文族=側面:文章を表現方法としてアイドレスに参加するプレイヤー
羅幻雅貴 > f:文族=側面:主に文章を製作し、アイドレス世界を構築するプレイヤー
伯牙 > f:文族=アイドレスにおいて文章を書いて物事を表現し、それにより報酬等を得る職
十五夜 > f:文族=側面:プレイヤーキャラクターの族称のひとつ
観@わかば > f:文族=側面 アイドレスで起きた事を文章化するプレイヤー
涼原秋春 > f:技族 = 側面:イラストをはじめとするグラフィック作品で世界観を表現するアイドレスでの役職
舞花 > f:文族 =側面:文章表現能力によって、藩国作業を担う藩民
久珂あゆみ > f:技族 =側面:プレイヤーの族称の一つで絵を描く事をゲーム参加の一部とする。
多岐川佑華 > f:技族=側面:アイドレス内の設定を絵に起こすプレイヤー
観@わかば > f:技族 = 側面:アイドレスをイラストによって可視化するプレイヤー

芝村 >ふむふむ。OKOK

#(プレイヤーが挙げたfをまとめて以下の通りに定義されました。)

芝村 >
t:文族 =プレイヤーの身分の一つで、ゲーム内で文学をなして身を立てるものを言う。
t:技族 =プレイヤーの身分の一つで、ゲーム内で美術をなして身を立てるものを言う。


■2.プレイヤーの身分について

芝村 >皆さんの表現はおおよそにかよっているが、本来文族技族は身分を示す言葉だ。
十五夜 > Q:プレイヤーの身分ではなくてプレイヤーの属性なのでしょうか?
芝村 >A:プレイヤーの身分だ。それ以上でも以下でもない。
芝村 >文族はプレイヤーの運命なのさ。 PCがその運命をおっているわけではない。 プレイヤーがおっている。

芝村 >
t:身分 =身の上、境遇、しんじょう、人の運命
t:プレイヤーの身分区分 =ゲームにおけるプレイヤーの役割と運命。大族、文族、技族、華族、士族からなる。

芝村 >
文族であるなら文を書く、華族であるなら政治をする、士族であるなら戦闘だ。どれもちょっとずつやるなら大族だね。
ただし、制度としてのアイドレスでは文族や技族にたよることはあっても大族にたよることはない。
あたりまえだわな。アイドレスも芝村も、まず頼るべきはやる気のある専門家と見ている。それがいなければやる気のない専門家を頼る。続いてやる気はあるが自称専門家を頼る。それすらいなければ自分でやる。
ようするに、やる気もないし専門でもないなら俺と同じだ。人に頼む意味がないわけだね。
やる気がない(理由は多忙であろうと)から他人に頼むんだから、当然にして当たり前の話しだわな。
ここまではOK?
己の運命である族すら自覚してないやつはぁ、アイドレス内ではたいしたことない。それはようするに時間と言うリソースを十分にさけないか割くつもりがないというわけだ。

次、では、定義のつめをやろう


■3.定義をさらにつめる

芝村 >
t:文学 =言語によって外界および内界を表現する芸術作品
t:美術 =絵、立体物などによって外界および内界を表現する芸術作品
t:芸術 =材料、技術、様式を駆使して美的価値を創造・表現すること
t:芸術作品 =材料、技術、様式を駆使して美的価値を創造・表現されたもの

芝村 > ここまでできちんと、メモってるね? 携帯プレイヤーはきちんとメモしていたほうがいい。
芝村 >物事で大切な事は本質を理解することだ。本質の理解のきっかけはまず定義からはじまる。 辞書こそは学のはじまりなわけだね。 OK?


■4.i言語を利用した訓練・アプローチの説明

芝村 >#アプローチ i言語を利用して 材料、技術、様式を駆使して美的価値を創造・表現する訓練を行う。

芝村 >
結局技族も文族も、違いはあれど芸術作品を作ることは同じ。芸術作品を作ることは、材料、技術、様式を駆使して美的価値を創造・表現すると、さっき辞書引いて定義した
i言語でこれの訓練になる手法を編み出せばいいだけで、極簡単だろう
このアプローチは理解できたかい?

#(参加者の発言「はい」)

芝村 > OK。ではやっていこう。



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