20080417 i言語で文族と技族のトレーニング(2)

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■5.i言語を利用した訓練・アプローチをもとに実践

芝村 >
t(交換則で):材料、技術、様式を駆使して美的価値を創造・表現されたもの =芸術
t:材料、技術、様式を駆使して美的価値を創造・表現されたもの={側面:材料の駆使,技術の駆使,様式の駆使,左記の結果としての美的価値}

芝村 >
で、こうやって分解する。
つまりみなさんの仕事としては材料の駆使をして、技術の駆使として、様式の駆使をして、結果、美的価値がでればいいんだよ。
そして、駆使とは
t:駆使 =自由につかいこなすこと

芝村 >ここで、i言語をほいとな
?:自由に使いこなすには =

芝村 >さ、プレイヤーの諸君はどう答えるかな

#(以下、プレイヤーの皆さんの回答です)
月空 > f:自由に使いこなすには=側面:駆使したい物を知る事が必要
戯言屋 > f:自由につかいこなすには=自由に使いこなしている人を参考にする
涼原秋春 > f:自由に使いこなすには =側面:反復訓練により身に定着させる
羅幻雅貴 > f:自由につかいこなす事=習得した技法を繰り返し使用して、経験を積む事。
観@わかば > t:自由に使いこなすには = 練習をする必要がある
多岐川佑華 > f:自由に使いこなすには =ある一定量の経験
高原鋼一郎 > f:自由に使いこなすには=側面:普段からどういう風に使えるかを考え、実践する
藻女 > f:自由に使いこなす =自分の出そうとした結果を出させる
羅幻雅貴 > f:自由につかいこなす事=側面: まずは基本として上げられているものを習得する所から始まる。
舞花 > f:自由に使いこなすには =側面:使う技術の習熟が必要である
Who > f:自由に使いこなすには=側面:いつでも使いたいものを引き出せるようにする
月空 > f:自由に使いこなすには=側面:普段の活動の中で使ってみる
久珂あゆみ > f:自由に使いこなすには =使いこなそうとするものを知る。
羅幻雅貴 > f:自由につかいこなすには=側面:道具等、自分にこなれた物がある事が望ましい。
Who > f:自由に使いこなすには=側面:どこになにを使えばいいのか知らなければならない
伯牙 > f:自由に使いこなすには =材料を使いこなすのならよく観察し、技術や様式を使いこなすのなら、手本を用意して、練習を行う。
月空 > f:自由に使いこなすには=側面:どこで使えないのかも知る必要がある
羅幻雅貴 > f:自由につかいこなすには=側面:まず使いこなすためのやるきが必要
舞花 > f:自由に使いこなすには =側面:知識の蓄積、訓練による技術の反復、感性の経験による習熟が必要である
月空 > f:自由に使いこなす=側面:それを使わない事を選択出来る

芝村 > 実にすばらしい。
芝村 > OK.みなさんのやつをまとめて抽象化するとこうだ。
t:自由につかいこなすこと =そのものを理解し、普段から練習して身につけていること

芝村 > そしてここから交換則を使うと・・・
t:材料の駆使 =材料を理解し、普段から練習して身につけている
t:技術の駆使 =技術を理解し、普段から練習して身につけている
t:様式の駆使 =様式を理解し、普段から練習して身につけている

芝村 >
これをやればいいんだね。
そして理解こそはi言語の目的だね。 知っているかい? i言語で理解をなんというかを。
和合だよ。 なかよしなかよしだ。 i言語はそをもて完成するただそれだけのものだ。
IWGでもいいね。

芝村 >
t:理解 =和合

芝村 > 交換則により
t:様式の駆使 =様式を和合し、普段から練習して身につけている

芝村 >
となるわけだ。美しい表現だね。
和合するにはICGすれば言い訳だから、 例えばICG 材料を理解する とかICG 様式を理解する とかをやればいいわけだ。


■6.理解と練習

芝村 > さて、さっきiこそは和合をとるためのものといいました。理解すれば、まあ、練習はさておき、すこしは前進するわけだね
芝村 > ここはわかるかい? 文字の上で行けば50%は前進だ。

芝村 > 理解するための方法として i言語は極簡単な手法を用いている。
芝村 > なにか、わかるかい?

戯言屋 > 交換則ですか?
芝村 > すこし近いかな>戯言屋さん
観@わかば > ゲームかな?
芝村 > i言語の根幹だよ。
藻女 > 理解できるまで表現を変えていく事ですか?
芝村 > うん。いいね>藻女さん でもまあ、もっと美しい表現がある。
芝村 > そうだ。=だ。 i言語における理解とは GMが通ったというまで右辺を書き換えていくことを言う。
芝村 > =こそは和合の証だ。右辺は同じ、左辺も同じは仲良しである。 どんなに違っていても、ユニバース定義下で=ならばなかよしなのだ。

#(ここで例として…)
芝村 > l:久珂あゆみ =あゆみの晋太郎 #GMは久珂あゆみ 通る?
久珂あゆみ > とおります(笑
久珂あゆみ > あ みまちがい
久珂あゆみ > 通りません(笑
久珂あゆみ > #ど、動揺してしまった
久珂あゆみ > U:次第では通るかも(笑

芝村 > GMが通るというなら通るな。 俺なら なにそれとかいうだろうが(笑) 見間違いじゃないよ
久珂あゆみ > あははは
久珂あゆみ > #いろいろあるんです!

芝村 > ま、でもそれは、特殊例だ。 一人だけ読者があり! これあり! といっても、受けたとはいわないよね。
芝村 > では、みんなが通ったといえるのはなんだろう。なにより本人が喜ぶのがいいね。
芝村 > l:幸せそうなカップルの一つ=久珂あゆみ,あゆみの晋太郎
芝村 > GMはみなさん

#(参加者一同、「通りますー」との発言が続きました。)

芝村 > そうそう。 いいね。

芝村 >
X =面白い(あるいは美しい) をとおせれば、あなたがたの勝利。Xをかくのが、技族や文族の仕事だ
で、これを理解と練習といったが、これはiはどっちにでも使える
例えば、
?:面白い(あるいは美しい)Y =
あるいは
?:面白い(あるいは美しい)表現のY =

芝村 >これで、簡単に練習の構文が出来る。やってみよう


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